京の神社仏閣

二十四節気:芒種 七十二候:蟷螂生

 

二十四節気:芒種(ぼうしゅ)

6/5~20頃

芒種とは、稲や麦など穂の出る植物の種を蒔く頃のことです。

稲の穂先にある針のような突起を、芒(のぎ)といいます。

この頃から、雨空が増えていきます。

 

七十二候:蟷螂生(かまきりしょうず)

6/5~6/9

秋に産み付けられた卵から、かまきりが誕生する頃。

かまきりは農作物には手をつけず、

害虫を捕まえてくれるそうです。

実は、私達にとっては有難い存在だったんですね。

 

銀閣寺の庭園です

写真は実は、銀閣寺の庭園です。

金閣・銀閣と申しますと、

どうしても、あの建物ばかりがイメージされますが・・・

お庭も趣があり、なかなかのもんです。

一歩でると、喧噪がまっておりますが、

ひととき、こんな処でのんびりするのもいいかもしれません。

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東山 尚仙

京都生まれの京都育ち。 現在は東京在住。 主に京都の町屋を撮っている写真家でもあり、 占術師でもあります。 日々の徒然、「易」に関する四方山話を綴って参ります。

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© 2020 「易」四方山話 万物の根本原理を陽と陰で紐解く壮大な世界