二十四節気 七十二候 京の町並

小寒 芹乃栄(1/5~19)

二十四節気 小寒(1/5~19)

 

小寒(しょうかん)とは・・・

「寒さの入り」

といわれ、これから更に寒さが厳しくなる頃です。
小寒から節分までの30日間の事を

「寒の内」

といいます。
寒さが明けると立春となります。

 

初候 芹乃栄(1/5~9)

芹乃栄(せりすなわちさかう)

芹が生え始める頃。
芹は春の七草のひとつで、冷たい水辺で育ちます。
一箇所から競り合って生えていることから、
芹(セリ)という名前になりました。

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鴨川も何となく、寒々しい雰囲気ですよね。
まだまだ、これからが寒さの本番です。
皆様、くれぐれもお体ご自愛下さいませ。

 

 

 

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東山 尚仙

京都生まれの京都育ち。 現在は東京在住。 主に京都の町屋を撮っている写真家でもあり、 占術師でもあります。 日々の徒然、「易」に関する四方山話を綴って参ります。

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